南奥駆道

大峰山脈の最高峰、八経ヶ岳の標高で1,915m

修験道の根本道場と言われ紀伊山地の中でももっとも深い山路である。この道では古来より奥駈といわれる修行が行われている。幾日もの間、早朝より深夜まで谷を渡り、崖をよじ登り、歩き続ける修験道の中でも、もっとも厳しい修行として有名である。


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